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間違いだらけのゴルフクラブ選びと上達方法 グリーンで止まるゴルフボール
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グリーンで止まるゴルフボール
グリーンに立っているピンを狙ってナイスショット! ナイスアプローチ! 見事にボールはカップの近くに落ちたものの、そのままダラダラと転がってグリーンの奥へこぼれてしまう。グリーンの奥は下り傾斜でもないのに・・・。こんな経験はないでしょうか。
このような結果を回避する方法はいくつかあります。
@ ボールのファーストバウンドをもっと手前にコントロールして打つ
A ボールを高く上げて、止めたい場所の真上方向から落とす
B バックスピンを利かせて止める
などです。一長一短がありますし、レイアウト的に選択できない状況も考えられますが、アイアンという視点に立って理想的なボールを考えると、しっかり止まる程度のバックスピンが得られるボールが求められてきます。
ゴルフが上手な人は、グリーンの近くやグリーン上でのボールコントロールが上手です。一般的なアマチュアには、プロのようなボールが戻る程のバックスピンは必要ありませんが、それでも段々ゴルフを極めてくると、飛距離も大切だけれど、グリーン上で止まる球であることの優先順位の方が高くなるゴルファーがたくさんいます。
特にウエッジなどは、クラブの性能でバックスピンがかかりやすい、かかりにくいの差が大きいのですが、同じクラブで同じように打っても、ボールの種類でバックスピン量は大きく変わってきます。
ディスタンス系のボールは、バックスピンがかかりにくい傾向があります。スピン系のボールは名前のとおり、スピンがかかりやすいボールということになります。プロのように、グリーン上でバックスピンをかけて、ボールを戻してみたいと思ったら、強烈なバックスピンがかかるクラブと、スピン系のボールの組み合わせでラウンドすれば、それに近づけることでしょう。
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