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誰も語れなかったゴルフボール徹底評価 2012年ニューモデル ボール試打テスト結果
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2012年ニューモデル ボール試打テスト結果
当アカデミーの測定器ベクターを使い、2012年シーズンも各社から発売になっている最新モデルの最新ボールを比較実打テストしました。 テスト対象ボールは22種類。 実打も 全球ドライバーと7番アイアンで実施 しています。今シーズンのボール選びの際に参考にしてみて下さい。
「戦略的にゴルフボールを使う」ということにご興味のある方、また既にそのような思考でゴルフに取り組まれている方で、多種のゴルフボールを試打することに必要な費用や労力をご存じの方には価値のある情報かもしれません。 当社はゴルフ雑誌とは違い、メーカーからの広告収益もありませんので評価に対する制約もありません。私の感じるがままに、ストレートに表現させていただいております。私の個人的な感性なども含め、総合的に鑑みて価値がある情報だと思われる方へ、実費程度のご負担をお願いの上での限定情報となっておりますが、今シーズンのボール選びのご参考になればと思います。
閲覧ご希望の方は、各ページにあるリンクやアイコンなどから お願い致します。\500 で2012年モデル〜2010年モデル、3年間分の完全データ 計71ページ分と、各年度の特典動画3本が閲覧できます。クレジットカード決済でしたら、スグに閲覧URLやパスワードがメールで自動配信されますので、今スグ閲覧可能 です。どうぞご利用下さい。
2012年のテストで使用しているドライバーは、PING G20 9.5° TFC300D/S にて行いました。アイアンは、タイトリストAP2 712 DG−S200で、テスターは、私、北市秀男です。ヘッドスピードは40m/s(一般的に使われるヘッドスピード表示では42〜3m/s程度)で、若干リリースが強めなので、平均値よりも少しバックスピンがかかりやすい打ち方をしていますが、フェースターンを使ってフック回転をかけているので、バックスピンはある程度相殺されるスイングです。ボールの打感としては、ある程度の柔らかさがあり、ドライバーとヘッドの接触時間を感じられるボールが好みで、下記の打感評価も、そのような私の感覚がベースにあることを事前にご理解下さい。
ボール選びで大切なことは
@ ヘッドスピードが変わると、結果が大きく変わる
A スイングが変わると、結果が大きく変わる
B 打ったクラブが変わると、結果が大きく変わる
・・・ということです。例えば、リストの使いが弱く、リリースの動きがない人や、フッカーはロースピンになってしまいますので、そういう人がロースピンボールを使うと、ボールに浮力が足りなくなり、飛距離をロスする可能性もあるわけです。
私が打ってこうだったからといって、他のお客様も、必ずしも同じ結果や感想になるとは限らないし、そもそもボールに求めている要素が違えば、選択肢も変わってくるものだということをご理解の上で、データをご覧下さい。
今売っているボールは、極めて多様化しています
現在流通しているゴルフボールは、性能の多様化が著しく、パッケージを見ただけではどのようなボールなのか、もはや理解することは難しい状況になっています。簡単に例を挙げると以下のような状況です。
・ ドライバー/BS多・飛距離少 アイアン/BS多・飛距離短
・ ドライバー/BS少・飛距離大 アイアン/BS多・飛距離短
・ ドライバー/BSやや少・飛距離並 アイアン/BS激少・飛距離激大
・ ドライバー/BS少・飛距離大 アイアン/BS少・飛距離大
(BS=バックスピン量)
一言で「飛ぶボール」と言っても、「どのクラブで打ったときに飛ぶボールなのか」というところまで性能が細分化されているのが現実で、使う方が「どういう性能が欲しいのか?」「バックスピン量を増やしたいのか、減らしたいのか、打ち出し角を高くしたいのか、低くしたいのか、それはどのクラブで打った時か?」という、しつこいくらいの選択肢を組み合わせていかないと、本来そのゴルファーが選ぶべきボールに辿り着けない状況なのです。当店にも「ボールは何がいいんですか?」という方が来店しますが、そういう次元では、なかなかいい物が手に取れないということを、まずはご理解いただきたいですね。
詳細のデータは有料(\500 で3年分のテストデータと評価コメント、特典動画が閲覧可能)ですが、全ページ読み込んでいただければ、ゴルフボールとはこういうものなのか、ということがご理解いただけると思いますので、ぜひご覧になって下さい。解説やデータまでじっくりご覧になりたい方は、基礎情報としてバックスピン量などの話しはわかっていた方がいいと思います。簡単な解説がございますので こちらの章 をご覧下さい。
※ BS=バックスピン
2012年のニューモデルの状況を簡単に表にすると上のとおりです。明記してある以外に 打ち出し角やボール初速 なども重要な要素になりますので、各ページを確認して下さい。
総評としては *** ドライバーも飛んでアイアンも飛ぶという、ドライバー性能とアイアン性能が1個のボールの中で共存 ******。(詳細は、有料ページで公開中です)
表内のボール名をクリックすると、クラブごとの簡単な総評と、その時の弾道データが表示されますので参考にして下さい。
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