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間違いだらけのゴルフクラブ選びと上達方法 初心者のゴルフクラブ選びと上達方法 初心者のゴルフクラブの選び方
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初心者ゴルファーは誰から教わるべきか
アマチュアであれば、 スイングの話を聞いていいのは、ハンディキャップ5以下のゴルファーに限られます。俗に言うシングルさんでも、ハンディ9〜6のゴルファーは、相撲で言えば大関クラス。シングルから陥落していく可能性のあるゴルファーなのです。彼らは、まだまだ本当のスイングの原理はわかっていない。だからからこそ、5下になれていないのです。
そのような状況の中で、初心者は、自分のゴルフと闘うのと同時に、 教え魔達とも格闘する必要もあります。 向こうから来てしまうことを拒むのは、なかなか難しいと思いますが、教えようとしている人が、どれだけスイングを理解しているのかを、初心者の方であっても自分が判定しながら、情報を受け取ったり、聞き流したりする必要があります。
とにかく、間違ったスイングや考え方を体に入れるのはよくないことです。自分の周りに適任者がいるとも限りません。ではプロに、と走りたがるところですが、意外とレッスンプロと称する人も、本当のスイングがわかっていないことが多いのも事実です。 自分ができる人と、わかっていて人に教えられる人というのは、まったく別な素養 だと思いましょう。
人間にはいろいろな価値観があります。例えば目の前でレッスンプロに驚くような素晴らしいスイングを見せられて、「スゲー!」・・・と思って、それだけで入門してしまう人もいます。マスコミで有名な○○プロに習っている、ということだけがステータスになっているゴルファーもいますし、 スターの小判鮫的な人間 でいることが、その人の喜びである場合だってあります。それらを全部否定するつもりはありません。しかし、純粋に自分のゴルフを良くしたいと思うのであれば、そういう基準でコーチを選んではダメです。
基本的に、その人が言っていることがわからないようなコーチは絶対にダメです。そのコーチがいくらゴルフが上手だったとしても、最低限コミュニケーションが成立するコーチを選ばなくてはいけません。スイングが上手にできることと、上手にゴルフを教えることができることは、まったく違うものなのだという認識を、教わる側がしっかりと持たないとダメです。自分のせいにしてはいけません。自分のせいにする必要など全くないのです。
初心者のゴルファーに限らず、すべてのゴルファーに言えることですが、習っているがコーチの言っていることがわからない、聞いても明らかな答えが返ってこない場合は、コーチをズバッと変える行動も必要です。自分は下手だから、まだできないから、・・・と、自分が悪いと思う人も多くいますが、それは絶対に違うと思います。 教える側のレベルが低いだけ だと思います。
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