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間違いだらけのゴルフクラブ選びと上達方法 初心者のゴルフクラブ選びと上達方法 初心者のゴルフクラブの選び方
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上達する初心者ゴルファーはこんな人
ゴルフとは、自己完結型の主体性のあるスポーツです。ティーショットでドライバーを持ってもいいし、8番アイアンで刻んでいってもいい。その決断は自分自身が自由にできます。ゴルフは、自分のやりたいようにやるスポーツなのです。よく、ゴルフはゴルファーの人間性が出るといいます。理由は明確です。全部自分で決めて、自分でやりきらないと終わらないスポーツだからです。すべて自分だから、自分が出るのです。選択したすべてが、自分を映し出すのです。
サラリーマンなら、必ずどこかに縛りがあるでしょう。ストレスもたまるでしょう。でもゴルフなら、スイングが始まったときに、動いているゴルフクラブを押さえに来る人は誰もいません。究極の自己実現スポーツなのです。
ですから、 主体性がない人はゴルフで上達はあり得ません。 暇さえあれば、ネットでゴルフのスイングについて情報収集をしている人は、一生そうやって過ごすゴルファーになるでしょう。道具の数値的なことばかり追いかけている人は、一生そうやって過ごすゴルファーになるでしょう。ドライバーを毎月買い換える人も、お金が続く限り、一生そうやって過ごすゴルファーになるでしょう。そういうものなのです。
ゴルフが上達したいのなら、何でも真に受けたり、いろいろな人の話を聞きすぎるのはよくありません。右に行ったり、左に行ったりしているうちに、そういう環境でないといられない、依存体質になります。スイングについてでも、道具についてでも、他者と自分との間には、一定の距離感を持てるゴルファーが、 間違いなく成功しています。
私もお金をいただきながら、ゴルファーの方々に様々な情報を与える立場ですので、少々相反するような話ではあるのですが、何でも答えられる私と出会ったことで、ここぞとばかりに日頃の疑問を、1から100まで、数日間に渡って懇々と聞きたがるタイプのゴルファーというのが、一定の比率でいらっしゃいます。しかし、その方にすべてを教えたからと言って、その方のゴルフが上達することにつながらない、という事実もあります。様々なタイプと事例を知っていますので、必要以上に情報を与えることはどうなのか? 私も考えることがあります。初心者の方であっても、 自分で答えを出して、しばらくそれを信じてやり続けてみる ような感覚を持ってゴルフに取り組むといいと思います。
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