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間違いだらけのゴルフクラブ選びと上達方法 敵は販売価格か
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敵は販売価格か
開発者から見た敵は、実は販売価格かもしれません。例えば、ここ数年でドライバーの価格がどんどん安くなっています。 正直、私も信じられない価格設定のクラブ も流通しています。もちろん、素材や製造工程、精度は問わない廉価製品として作られたノーブランドのクラブなら理解できますが、最近は海外大手ブランドであれば、5万円以下のドライバーが目立つようになってきました。
開発者からすると、この形をこのような技術を使って完璧に成形したい、この部分をこのような素材を使って補強しておきたい、こんなシャフトを開発して装着してみたい、個体差をなくしたい、・・・など、実に様々な願望があるはずです。・・・が、メーカーは高くていいものだけを作り続けても、ユーザーに認められにくくなっています。どこかで 製造コストと性能や品質の綱引きをして、落としどころを決めている わけです。
以前から比べると、確かに安くても一定以上の性能を発揮してくれるゴルフクラブが出てきています。その分このようなクラブは、モデルとしてバリエーションが少なく、自分のスイングや体力に合うモデルが必ずあるとは限りません。しかし、たまたま自分のスイングや能力と合致した場合は、とてもお買い得だと思いますし、ご予算に応じて当店でもお勧めしています。
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