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間違いだらけのゴルフクラブ選びと上達方法 ゴルフと体格 小さくても戦える
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小さくても戦える
飛距離の面では、身長が高く、体重が重い方が、物理的にアドバンテージがあります。では小柄な人は、ゴルフにおいてすべて不利な状況なのでしょうか? 実は 小柄な人にも得意と言われる分野が存在します。 それは、アプローチとパットです。
小柄な人は、大柄な人と比較すると、持って生まれた筋肉量が少ない分、飛距離では不利なことがありますが、繊細なタッチを必要とするアプローチやパットに関しては、 小柄な人の方がコントロール能力に長けている のが一般的で、これを裏付けるデータも見たことがあります。
藤田寛之プロは身長170pを少々切るくらいで、私の身長と同じくらいです。藤田プロがスポーツトレーナーから言われたという言葉を聞いて、私も同感だと思ったことがありました。それは、身長170pくらいの体格は一番器用な体型だ、ということです。つまり「力を出す」ということと「コントロールする」というバランスが、ちょうどいい体型だということです。藤田プロは、そういう体型的な特性を活かすことを意識して、ゴルフをされているようです。
このように、小柄なゴルファーであっても、技を磨きつつ、体力のある人に対抗していけるのも、ゴルフのおもしろさ、奥深さだと思います。もちろん、大柄の人が小技を習得できればゴルフの幅が大きく広がります。小技はスコアに直結する部分ですので、技に磨きをかけたいところです。
サイエンスゴルフアカデミーでは、寄せのレッスンや、パターのレッスンも行っています。特にパターのレッスンに関しては、日本でも具体的に教えているところは多くありません。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。
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