初心者が選ぶべきゴルフクラブとスイング

サイエンスゴルフアカデミー

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初心者が選ぶべきゴルフクラブとスイング

ゴルフ初心者のアプローチ

これはゴルフの上級者にも言える事なのですが。アプローチはスコアを作っていく上で大きなウエイトを占めます。正直、難しい技術であることは事実ですので、特にゴルフ初心者は、出来るだけシンプルにアプローチに取り組める様に、考え方を決める必要があります。

お勧めしたいのは、50y以内からアプローチをする場合は、何か1本のゴルフクラブを明確に決めて、それ1本だけでアプローチを続ける方法です。

複数のゴルフクラブを振り幅を変えて使い分けるレッスンもありますが、私はその考え方は否定的です。ゴルフクラブが違えば、ボールの上がる高さも違いますし、ボールが地面に着地した後に転がる距離、そのボールの勢いも全く異なります。そういう繊細なものを3本分覚えるより、1本のゴルフクラブを使い続けて感覚を蓄積していった方が、近い将来に役立つはずです。

ゴルフ初心者にありがちな寄せでの典型的な失敗は、寄せる時にピンを狙ってしまう事です。

実際にはピンのもっと手前にボールが落ちて、そこからある勢いでゴロゴロとボールが転がって止まるのですが。転がる分を読み込まずに、直接ピンのそばにボールが着地してしまうので、ゴルフクラブで上手くボールをヒットできても、結果的にボールはオーバーという事がよくあります。

アプローチの際に、グリーンのどの場所にボールを落として、どういう風にそのボールが転がるのかをイメージしたら、もうピンを見てはいけません。ボールの落としどころを見ましょう。

そうするだけでグリーンまわりのトラブルは、グッと減るはずです。

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