ゴルフクラブ選び方の基本

サイエンスゴルフアカデミー

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ゴルフクラブ選び方の基本

オーダーメードクラブは高くない

「オーダーメードのゴルフクラブは高い!」

ほとんどのゴルファーが、そう思っているかもしれません。それは一昔前の考え方です。

現在はフィッティングという言葉も一般的になり、自分の体型や体力、そしてゴルフスイングに合わせたゴルフクラブを、一人ずつに合わせ込んで作ることは、もはや特別なことではありません。昔は、そういうことは特別なゴルフ工房でしかできませんでしたが、現在では日本より15年は進んでいる、ゴルフ先進国・米国のスタンダードスタイルが輸入され、PINGに代表されるような大メーカーによって、日本でも、ひとりひとりに合わせたゴルフクラブが、他のメーカー品と同じような安価で手に入るようになりました。

例えばPINGのパターは、店内に置いてあるパターを買っても、ロフト・ライ角、シャフト長、グリップを個別オーダーして買っても、同じ値段ということは、あまり知られていない事実です。

もちろん、そのお客様に合うゴルフクラブが、一般のメーカー品になければ、昔ながらのオーダーメードクラブとして、私が1本ずつ組み立てて作りますが、それでもシャフト、クラブヘッド共に高性能なパーツを使って、ドライバーで7万円~、フェアウェイウッドで3万円程度、ステンレスヘッドのアイアンなら、ライトスチールで1.1万円/本~、という価格で対応できます。

たとえ大メーカーのロゴが入っていても、航空機製造で余った廃材カーボーンを再生して使っているような、格安ゴルフクラブと比較すれば少々高くなりますが、私が厳選しているモデルは使っている素材がまったく違いますし、丁寧に調整などもしています。その価値を価格に換算すれば、当店の価格はバーゲンプライスだと、自信を持っています。いろいろな意味で、先入観を捨てていただきたいと思います。

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