総合トップページへ
 ↑ 自宅で上達 スイングの核心 ↑
 ↑ 全国・海外赴任者も多数参加 ↑
 ↑ 送料無料でご自宅へ ↑
 ↑ net.フィッテイング → 通販 ↑
|
|


|
強い意志で使い続ける
もし身近に信じられるアドバイザーがいて、「この人の言うことを聞いてみよう」と思ったら、とにかくいろいろ話しを聞いた上で、自分が納得できるまで、妥協をしないことです。でも一度乗っかったらダマされたと思って、当面はその人の言うことだけを信じてやってみることも大切です。外野からどんな口を挟まれても、サラリと受け流して気にしない姿勢 が必要です。
これは私の経験ですが、以前こういうことがありました。
初心者の方にSシャフトをお渡ししました。当然、そういう選択をする経緯はご本人に伝えて、データ比較もお見せして、納得されてのオーダーでした。数日後、そのお客様が突然やってきて「やっぱりこれは、自分には硬いので返したい」と言われたことがありました。「あなたが硬いと感じるのですか?」と聞くと「感じません」とおっしゃいます。その方は、過去に野球経験があって、クラブを振るチカラは猛烈に強いものがありますので、硬く感じないのは当然です。「ではなぜか?」 と聞くと、「一緒に廻っている○○さんに、キミは初心者だし、これは硬いよ、と言われたから」だそうです。
その○○さんは、会社の上司でクラブの専門家ではありません。私はその上司の方に負けました(笑)。もちろん私の力不足ということもあるのですが、このように何でも他人に言われたとおりになびいてしまうタイプも、クラブ選びで成功しない、ひとつのパターン と言えます。
新商品の広告を見れば心がなびき、他人がいいと言えばスグ欲しくなり、また他人からクラブのスペックにダメ出しされる度に「やっぱりそうなのかもしれない」と、道具に疑念をいだいているようでは、大切なスイングに集中できません。本当は自分のスイングが悪いのはわかっているのに、心の中で「やっぱり道具が悪いんじゃないか?」という 言い訳に逃げ込める環境では、上達はできません。
当スタジオのフィッテングメニュー レッスンメニューや価格は こちら
ご来店いただけない方(北海道外)向けの フィッティングに関しては こちら
北海道外からの フィッティング合宿に関しては こちら
をご覧下さい
|

|