|


|
自力で選ぶ = 今の自分に合わせる
もしも、どうしても自力で道具を選ぶなら、とにかく打つしかありません。極力コースと同じ環境と道具を使って、精密な計測機器でデータを収集して、その数字と、自分の感性と感覚で決めるしかありません。
ボールの種類で、データは全然変わります。コースボールではなく、レンジボールでデータを取っているショップをよく見かけます。 あなたが行っているお店は大丈夫ですか? そもそも、計測されたデータは、きちんとあなたに開示されていますか? 最低限でも、ボール初速、バックスピン量、打ち出し角は教えてもらえていますか? そのデータは水増しされてはいませんか? パソコン側の設定で、気温を上げたり、気圧を下げたり、追い風モードにすれば、 いくらでも飛距離は伸びて表示されます。
クラブは、ブランド名で決めるべきでもありませんし、もちろんネットの書き込み評価や、売れ筋だとかも、何の役にも立ちません。とにかく、可能な限りの種類を打つのがいいでしょう。データを見てその意味がわかるように、ボール初速や、バックスピン量と打ち出し角の関係など、ある程度の事前勉強もしておかなければなりません。かなりの時間と、試打計測の環境確保が必要で、なかなか現実的ではありません。
仮に、そうやって莫大な時間をかけて1本のクラブが選べたとしましょう。 ここで気付いていただきたいのは、 そのクラブは今の自分のスイングにとって、一番結果が出るクラブを探したに過ぎないということです。
つまり、これから上達するためのクラブではないということです。そのクラブを使い続けたからといって、その場で出た結果以上の、劇的な変化が期待できるワケではないのです。また今後、スイングが変わったときに、そのパフォーマンスが出続けるという保証もないのです。その場で飛距離が、現在使っているクラブと比較して、30y、40y伸びたというのであれば価値があるかもしれません。ルールの範囲内でそういうクラブがあれば、とりあえず買うべきですが、現実としてこういうケースは多くないでしょう。
当スタジオでは、その場でスイングの根本を変えながらフィッティングしていきます。だからドライバーの飛距離が、その場でどんどん伸びて、30y、40yになるケースは、全くもって珍しいことではありません。当スタジオの計測器の設定はリアルで、非常に現実的なセッティングになっています。ですから、ランが多く出たりするコースの方がいい結果になる場合も多く、コースで打ったら飛距離が50y伸びて、仲間から 「どういうことなんだ」 と問いつめられたという話しが出るのも、珍しいことではないのが現実なのです。他店とは違う結果、自力で選んだ時と違う結果が出る理由は、そういうところにあるのです。
当スタジオのフィッテングメニュー レッスンメニューや価格は こちら
ご来店いただけない方(北海道外)向けの フィッティングに関しては こちら
北海道外からの フィッティング合宿に関しては こちら
をご覧下さい
|

|