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13本のクラブの決め方
キャディバッグに入れられる14本のクラブからパターを除いて、13本のクラブをどうやって選んでいくべきか、よくわからないゾーンがあると思います。フェアウェイウッドからロングアイアンのあたりのクラブは、フェアウェイウッド、ユーティリティ、ハイブリッド、アイアンという 複数の選択肢があるから です。
決め方としては、まずドライバーとアイアンを決めます。その上でロングアイアンを打っていくと、人によって境目は違いますが、5番と4番アイアンの飛距離差は10yあるけれど、4番アイアンと3番アイアンの飛距離があまり変わらなくなる、というような飛距離が打ち分けられる限界の番手が出てきます。この場合、4番アイアンと3番アイアンをキャディバッグに入れても、飛距離が変わらないのであれば無意味 ですから、3番アイアンは、何か別のものに置き換えて、4番アイアンに対して10y程度の飛距離差が、確実に出るクラブを選択をした方が、ゴルフが簡単になります。
その間をドライバー系のクラブで埋めていくのか、アイアン系のクラブで埋めていくのか、これは好みによって、得意な形状を選択するのがいい方法です。番手に応じて打ちたい弾道まで明確にイメージがある場合は、その弾道が得やすい形状を選択するのがいいでしょう。
ドライバー系のクラブで埋めていくのであれば、フェアウェイウッドや日本的なユーティリティクラブを選択します。また、アイアン系のクラブで埋めていくのであれば、米国系のハイブリッドというクラブを使います。ハイブリッドは日本系ユーティリティとヘッドは似ていますが、シャフトが短く、またシャフトの径もアイアンと同等に太いことなどから、打ち方もアイアン的に打つ必要があります。
具体的には、このページの左側にある、各クラブカテゴリーのメニューをクリックすることで、より詳細の情報が得られます。ぜひ、ご一読下さい。
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