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道具とスイングを同時に整えるゴルフ合宿
知らなかった、上達するゴルフ合宿がここに!
例えば、スライスを消すために、打ったボールが左に飛ぶように作られたクラブがあるとします。100を何度か切ったことがあるけれど、なかなか安定して90台で落ち着けないスライサーのAさん。
ここは頑張りどころと、レッスンに通い始めました。しかしスコアは良くなるどころか、悪くなる一方。ボールが左にばかりに飛ぶようになってしまいました。コーチは、「もっと頑張って練習しましょう」と言うだけ。
もう3年間もレッスンに通っているのに、腕前は全然変わっていない。いったいどういうことなのか・・・。
残念なことに、 日本のゴルフ業界は縦に分割 されています。ゴルフ場はプレーをする場所というだけ。ゴルフを教えるのはレッスン業界。そしてゴルフの道具を扱うのはゴルフショップ。それらは綺麗に分断されていて、それぞれの分野で、それぞれの人間が、それぞれの思想の元に仕事をしています。
日本のゴルファー達は、この迷惑な状況に違和感を感じていません。長きに渡って当然のこととして、この環境に慣れてしまっているからですが、 日本のゴルファー達は練習熱心な割には、なかなか上達しないのが現実 です。
アメリカのゴルフ場に行くと、支配人はプロのライセンスを持ったプロゴルファー。クラブハウスにはしっかりとしたゴルフショップがあって、多くのゴルファーはこういったゴルフ場で、クラブを自分に合わせてカスタムをして買っています。
もちろん生芝から打てる大きな練習場があって、クラブのフィッティングはそこで試打をしながら行います。ゴルフショップの人は単なる販売員だと思ったら大間違い。その人もプロゴルファーだったりすることも少なくありません。敷地内には別途専属のティーチングプロもいます。ゴルフを習いたければゴルフ場に申し込めばいいのです。ゴルフ場でプロがクラブを見立てて、それに合わせてレッスンもできる。ラウンドレッスンだってできます。あなたにはバウンス角の大きいウェッジがいいですね、なんてアドバイスももらえるかもしれません。使い方によってゴルフ場は、総合的なゴルフ上達合宿システムになっているのがアメリカ型と言えるでしょう。
日本はどうでしょう。日本ではゴルフショップに行き、ゴルフスクールに行き、ゴルフ場にと、別々な場所に行きます。アメリカではゴルフ場1カ所で済ませることができます。アメリカ式の優れた点は、 考え方に一貫性 を持たせられるということです。
つまり、入社3年目で自分のゴルフの腕前も怪しいような大型量販店の『自称フィッティング担当』がゴルフクラブを選び、そのフィッティング担当の意図を知る余地もない別のレッスンプロが、独自の慣性でレッスンを行う。それで本当にいい結果がでるのでしょうか? これからゴルフ合宿でも受けようかと思われている方がいたら、スイングだけで本当にいいゴルフができるのか、今一度考えて見て下さい。本当は「このクラブだったら、こうやって振る」「あのクラブは、ああ振らないと球が上がらない」ということは、ご自身が一番よく経験していることなのではないでしょうか?
ゴルファーは、手にした道具で真っ直ぐな球を打とうとします。先ほどのスライサーのAさん。コーチの教えが身についてきたために、ボールが真っ直ぐ飛ぶようになってきたのですが、不幸なことにAさんの道具は 『スライスを打たないと真っ直ぐ飛ばないクラブ』 だったのです。初心者向けや、俗に言われる「優しいクラブ」にありがちな設計です。
だから、真っ直ぐなボールを打つと、ボールは左に飛んでいたのです。正しくナイスショットをしたらボールは左に飛ぶ。そんな状態で正しいスイングが身につくでしょうか? そもそも、左に大きく曲がる球を見て、Aさんは自分のスイングが良くなってきたと実感しているでしょうか?
自分はこのまま頑張ればいいということが、理解できているでしょうか?
滑稽な一例として話を作りましたが、日本のゴルファー達は多かれ少なかれ、このような潜在的な問題を抱えながらゴルフに興じています。ゴルフは道具を使ってやるスポーツです。曲がったクラブを使っている人はほとんどいませんが、 曲がっているクラブと同じと言えるほど、自分に合っていないクラブ を使っている人はいます。
皆さんは大丈夫でしょうか? そのクラブは、あなたがナイスショットをしたときに真っ直ぐ飛ぶクラブでしょうか? アメリカのゴルフは、少なくとも10年進んでいます。今アメリカのゴルファーの約50%が、自分の体型や体力に合わせてクラブをフィッティングして使っています。タイトリストの出荷の50%以上がカスタムフィッティングされたクラブです。(日本では未サービス)
ゴルフの上達に必要なことは、まずは自分にあったクラブを持つことです。自分に合ったとは、体型、体格、体力です。具体的には身長や手の長さなど。そういう要素で設定すべきライ角も変わってきます。 それがスタート地点にならなくてはいけません。 クラブを振る前に、そのクラブを振って、スイングを刷り込んでいいかを調べる必要があるのです。私からすると、それは当たり前のことですが、一般のゴルファーの方にこのお話をすると皆さん驚かれます。
そして、すぐにうなずかれます。「言われてみればそうだ」・・・と。世のレッスンプロ達はどうでしょうか? そういうことを言う人はいますか? 「レッスンに来てくれてありがとう。でもそのクラブで僕の言うスイングをすると、絶対チーピンばかり打つことになるから、こういう道具を買って、また改めて来なさい。今日は無料です。入学金も返します」というコーチはいるでしょうか。
確かに、皆ゴルフが上手にできる人達です。ただ、ゴルフが上手な人 = ゴルフクラブのことを説明できる人 とは限らないのです。実のところ、この二つを兼ね備えている人は、それほど多くはいないものなのです。クラブ業界と、レッスン業界は別世界なのです。
私はゴルフクラブのプロフェッショナルです。ゴルフクラブはメーカーで設計開発をやっていました。そしてゴルフを教えることもできます。つまり 『どんな道具で、どう振ったらいいのか』を一緒に お話しできます。『どんな道具』と『どう振るのか』が分断されていないのです。
そして当スタジオはゴルフショップでもあります。レッスンプロが小遣い稼ぎで、生徒に特定ブランドのクラブを売り込むのとはワケが違います。お近くにはいないでしょうか? 自分の懐に入る利益が大きい、特定ブランドのクラブを生徒にあてがっているプロは。当店なら国内・海外の様々なメーカーから、ご予算に応じてクラブを選んでいただけます。今持っているクラブが自分に合っていれば、ライ角調整だけで済む場合もあります。あなたのゴルフに、本当に必要なものだけ、必要な情報と共に、しかも安価でご提供いたします。
ですから、一言でゴルフ合宿と言っても、ゴルフ合宿そのものの概念を変えていただきたいのです。ご自身が今イメージしているゴルフ合宿が、本当に自分のゴルフをよくしてくれるのか? もしかすると、今までもこれから参加しようとしている合宿と同じようなことを、別の人から教えられてきていませんか? 雑誌やTVで、同じことを刷り込まれてきたのではありませんか? 私は、いままでとは違うゴルフ合宿を提案しています。そしてたくさんの方がが、短期間で結果を出しています。私がゴルフ合宿で大切にしていることは、結果を出すことです。知らないと損するゴルフ合宿、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、この合宿ブログラムを受けられた多くの方々が、
この価格でここまでの内容を教えてもらえるなんて、と一様に驚いて帰られています。私は駆け引きをしません。時間の限り、全てをお教えします。本当の合宿をしてみませんか? 当店はマンツーマンで2時間×2日間、計4時間 ¥38,000。もし6人のグループレッスンだったら24時間分の接触時間になると言ってもいいでしょう。いろいろな意味で効率的かと思います。
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