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こんなお客様がサイエンスゴルフアカデミーで上達しています 【 ボールフィッティングでゴルフ上達 】
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ボールフィッティングでゴルフ上達
スイングが一切変わらなくても、今まで損をしていた飛距離が伸びる ことで、ゴルフの結果が大きく好転するケースもあります。
当店には ボールフィッティングコース というメニューがあります。意外かもしれませんが、ボールを変えるだけで飛距離は7〜10y以上の差が出ます。ドライバーショットの飛距離が伸びて、今までPAR4の2打目で5番アイアンを持っていたところが、6番になったり7番アイアンになれば、グリーンにオンする確率はたとえわずかだったとしても向上するはずです。これを上達と表現するのはズルいかもしれませんがゴルフが変わるのは事実です。何も苦しむことなく飛距離を手にできる のであれば、それを逃す必要はありませんね。
では、どんなボールが飛ぶのかということになるのですが、これが残念ながら一人一人適正なボールが違うので、「このボールが飛ぶんですよ」とは言えないのが現実です。情報を持っているゴルファーの方でも、世には「ディスタンス系」と「スピン系」のボールがあって、ディスタンス系ボールの方が飛ぶという認識程度なのかな、という印象です。
実はゴルファーには、そのスイング特性からバックスピン量が多いゴルファー・バックスピン量が適正なゴルファー・バックスピン量が少ないゴルファーがいます。ディスタンス系ボールを使って飛距離が伸びるのは、普段のスイングでボールを打ったときにバックスピン量が多いゴルファーです。もともとバックスピン量が少ないゴルファーが「ディスタンス系ボールは飛ぶボールなんだ」と思い込んで選択すると、むしろ逆効果になるのです。つまり世には「頭痛の薬」と「咳の薬」があって、症状に合わせた薬を飲まないと症状が改善しないのと同じ です。バックスピン量と飛距離の関係は こちらのシリーズ で詳しく解説していますのでご覧下さい。
バックスピン量の見極めですが、残念ながら目視で具体的な回転数が見当つくアマチュアはほとんどいないと言っていいでしょう。単純に多いか少ないかといったおおよその見当であれば、ちょっとした上級者であれば判断できる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分が打った球を弾道解析しながら実際に飛んでいるボールを何球も見て、視覚的情報と実際の数値を頭で結びつけられている人にしか、詳しくわからないのが現実なのです。
ですので、このようなボールフィッティングは専用の解析装置を持ったところでないとできません。しかし大型量販店などではコースボールを打ってデータを計測してくれません。そもそも、一般ゴルファー向けにボールフィッティングをするのは、全国でも当店が先駆け となり、現在でも定常的にできるのは極めてわずかな施設だけだと思います。
理屈を説明すると長くなりますが、もっと単純な話しとして、当店のスタジオでいろいろなボールを打って弾道解析で一番飛ぶボールを使えばいいワケです。
「 もっとうまくなったらいいボールを使う 」とおっしゃられる方が非常に多いのですが、実は安いボールであったとしても自分にとって適正な性能のボールを使い続ければ飛距離が伸びる、飛距離が安定するなど、いいことずくめなのですが、一般的にはとにかく軽視されすぎている気がします。飛距離が伸びればグリーンで止まりにくい傾向が出てくるとか、一方ではもっと深い話しもあるので飛距離第一主義なワケではありませんが、初心者の方ほどまずは曲がらないボール・飛ぶボールを選択していただくのがいいかと思います。
石川遼プロも、最後の最後までボールの契約をしなかった。その理由、わかる人にはわかると思いますが。それだけボールは重要だということです。
ボールフィッティングコース は、当店でも人気のあるコースではありませんが、これを受ける恩恵は価格以上にあると思います。おまかせCコースや日帰り合宿コース 合宿コース を受ける方は一緒にオプションとして付けてみてはいかがでしょうか。とてもお薦めです。
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