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理想の前傾角度とは?つま先・膝・肩関節が一直線
今回、スイングを見てくれたのは、ブッチ・ハーモン・ゴルフスクールのインストラクター、ジョージ。当時、ラスベガスのスクールには4人のインストラクターがおり、彼は最年少とのことでした。アメリカ全土でもハーモン本人から認められたインストラクターは10人前後との話でした。
整理整頓の行き届いた試打室に通され、レッスン開始。まずショートアイアンからです。少し打ったところで“プリティ・グッド”(なかなか良いという意味か?)の声。スイングのリズムが良いとのこと。具体的にはテークバックとダウンスイングで腕振りのスピードに差が少なく安定しているとのこと。褒められて気分よくなっていたのですが、“でも、アドレスの形が悪い”と指摘されることに。自信のあった部分だけに納得できませんでした。しかし、ビデオで一流選手と比較すると、確かに私の上半身は、かがみすぎになっていました。
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私のアドレスは前傾40度
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タイガーのアドレスは前傾49度
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私の前傾は40度。タイガーの前傾は49度。この角度の適正値は、身長や使用しているクラブによっても異なるため、理想値は何度ですとは言い切れないのですが、「常につま先・膝・肩関節が一直線に並ぶようにアドレスすると、スイング中の体のバランスを保ちやすく、ボールも曲がらない」ということでした。感覚的には腕を振るように意識すると良いようです。
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