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【 動画 】 北市秀男プロフィールのご紹介
当アカデミー、北市秀男について
プロフィールの概要を、動画でご覧いただけます
( 14:45 / 33.80MB )
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【 動画 】 北市秀男ラウンドスケッチ
2008.6.3 実際にラウンドした全ショットが
動画でご覧いただけます
( 5:31 / 19.33MB )
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北市秀男は、ゴルフプレーヤーです ゴルファーの苦しみは、よくわかります
3歳の頃から、おもちゃのゴルフクラブを握りはじめました。
大学時代はゴルフ部で全日本学生選手権に出場し、レベルこそ違いましたが、今はツアープロとして活躍する 丸山茂樹選手、伊沢利光選手、谷口徹選手、藤田寛之選手、深堀圭一郎選手、川岸良兼選手、鈴木亨選手、・・・他数々の選手達と同じ土俵で戦ったこともありました。
そんな私も、はじめからゴルフが上手だったわけではありません。現代の天才的な若手ジュニアとは違い、本格的にゴルフを始めたのは大学生になってからでしたし、スイングに関しては試行錯誤の日々でした。深いスランプも経験しています。
仕事の都合で年間10ラウンドもできていませんが、ハンディーキャップ5下の維持を目標にしています。現在のハンディは徐々に落ちてしまっていますが4.0です。ゴルフの前日は楽しみですし、ラウンドの日だけは寝坊しません。根っからのゴルフ大好き人間であることは、皆さんと同じだと思います。私はお客様にゴルフを上達していただきたい。体格や身長、運動能力に見合ったベストなクラブを手に取っていただきたい。そのためだけを思って、日々仕事をさせていただいています。
北市秀男は、ゴルフクラブの設計者でした
ゴルフ用具が何たるものか、よくわかります
大学で金属を専攻していたこともあって、ヤマハで7年間、アイアンやメタルウッドの設計開発をしていました。クラブやボールによるバックスピン量の変化なども、とても長い時間をかけて研究しました。
慣性モーメント、重心深度、粘弾性・・・。ゴルフクラブやゴルフボールなど、ゴルフ用品には様々な用語がついてまわります。インターネットや本で、その表面的な意味はいくらでも解説をしてあります。でも、その相関関係や具体的なメカニズムなど、私は研究者としての立場で、仕事として取り組んできました。そういった物理的な現象は、連続した時間の流れの中で、様々なことが深く関わり合いながら起こっていることで、部分的、表面的な知識で説明できることは、実はごく限られた範囲でしかないと思います。
私の技術的見解は、受け売りではありません。でも、それをお客様にひけらかすことはしません。必要に応じて、必要なことだけを、簡単にかみ砕いてお話します。中身は違いますが、どこにでもいる大型店の店員だとでも思っていただければ結構です。
北市秀男は、テストヒッターでした 道具の違いは、もちろんわかります
ヤマハ時代は、契約選手だった藤田寛之プロと一緒に、市場に出ている全ブランドのクラブを打って、評価もしていました。私のクラブの比較能力は、単なるカンではありません。与えられたクラブのどこが良くて、どこが悪いのか。どんな体力のゴルファーの、どんなスイングに最適化されているのか。どこを、どのように改良すれば、どのようなクラブに変身できるのか、具体的に私自身が評価できます。
歌って踊れる・・・、ではありませんが、ゴルフが上手なことと、研究開発の能力があることは、一般的にあまり両立しない能力だったこともあり、会社では重宝されましたし、自分も楽しむことができました。
テストトラックでプロの選手にドライバーで様々な球を打ってもらい、私はキャリーの落下地点でずっと待機して、落ちてくる球の角度やスピン量とランの関係を一日中研究したこともありました。
こんな普通の方が見ることができない場所からも、私はゴルフを見ているのです。
北市秀男は、ゴルフメーカーの事情がわかります
ヤマハという一つのゴルフメーカーの社員でしたので、競合メーカーのことも研究しましたし、ゴルフクラブを作って売るメーカーの事情は総じてよくわかります。利益をたくさん出すための手法、たくさん売るための戦略が、時としてゴルファーに不利益を与えることもあります。
高い物が絶対にいいものだ、とも言えませんし、安くてもいいものは存在します。そして、新しい製品の方が高性能である保証もない。
契約プロの姿や、広告のイメージや露出度など、いわば金で作られた、自分自身の体力や練習量や目標やスイングとはまったく関係ないところで作られているイメージ(虚像)で、たくさんのゴルファー達が持つべきでないゴルフクラブを選んでいるのが実状です。
北市秀男は、販売店の事情がわかります
私自身がゴルフショップを経営していますので、事情がわかるのは当然です。同業他社のことを悪く言うのはフェアでないかもしれませんが、お金を出してそれを買わされているゴルファーのために、一言だけ言わせていただきます。
「 デタラメな見立ては、今すぐやめなさい 」
自分が今、なぜそのクラブを使っているのか自信を持って明確に説明できるゴルファー、それが正しい見立てだったと言いきれるゴルファーは、少ないでしょう。
もしそうだとしても、その原因はゴルファーにはありません。ゴルフクラブを見立てるという行為は、そんなに簡単なことではありません。悪いのはメーカーと販売店です。問題はユーザーの利益より自社の利益を優先するメーカーや、商品知識やフィッティング技術も持たず、接客の効率化ばかり求めて、デタラメな売り方を繰り返す販売店にあると言っても過言ではないでしょう。
北市秀男は、アメリカでもスイングを学びました 最新のスイング理論と教え方がわかります
英語でゴルフのレッスンを受ける程度の語学力がありますので、ヤマハを退社後に何度か渡米して、マイク・スミス、ジム・マクリーン、ブッチ・ハーモンのゴルフスクールなどでスイングを学んでいます。
しかし、そこで得た知識を、そのまま受け売りで伝えることはいたしません。
日本人でも、身長180pを超える恵まれた体格の方は別として、身長も体重も、筋肉量も欧米人とは差が大きい大多数の日本人の方には、日本人に合った効率的なスイングが存在します。
TVでは、こういった一部の恵まれた運動能力を持ち合わせた人達を中心にコーチする、ツアープレーヤーコーチが多く登場し、さもその理論だけが正解で、他は不正解であるかのような表現に演出されて世に出ています。雑誌はもっと複雑で、そのようなコーチやプロ選手が言ったことを、ハンディが5よりも多いような本来ゴルフスイング云々を広く一般大衆に語るべきでないような記者達が、プロ達が個々に感じている感覚的なものまでもを、ある意味勝手に文字変換して垂れ流しています。
そこにはプレーヤーの年齢や、柔軟性や、性別、ましてや使っている道具について加味されて語られてはいません。
多くのゴルファーの方は、いきなりプロに求められるようなスイングを、現段階では必要としていません。私は、ゴルファーの方が怪我をせずに、できるだけ長い間ゴルフが楽しめ、なおかつ最高のスコアで回れるような指導をしています。
また、私が渡米していた目的の一つは、教え方を勉強することでもありました。正直、受講料が10万20万円もするような名の通った米国のゴルフスクールでも、その教え方には様々な問題や疑問を感じて帰ってきました。私は10年間以上、ゴルフ練習場でお客様のレッスンをしながら、ゴルフがわからない方が、自分が一体何をやったらいいのかが、直感的にわかっていただけるには、何を伝えればいいのか、日々研究をしてきました。
当スタジオには、弾道シミュレーション計測器やスイング解析ソフト、それに超高速度カメラなど、様々なサポート機器が揃っています。たくさんのノウハウと最新鋭の機器を融合させて、お客様の上達をサポートしています。
北市秀男は、練習場を長年見てきました ゴルファーの行く末がわかります
今は違う店舗形態ですが、約10年間ゴルフ練習場の中にショップを構えていました。毎日のように練習に来る方も多く、顔とスイングとゴルフバッグの中身は、職業柄すぐ覚えていました。練習場でゴルファーを長期間で定点観察していると、実に面白いことが見えてきます。
それは、「 道具が変わるとスイングも変わる傾向がある 」ということです。人間は、今手にしている道具を使って、最高のパフォーマンスを出そうと、良いも悪いも努力してしまうものなのです。道具に自分を合わせる能力が非常に高いのです。
アイアンでボールをダウンブローでしっかり捕まえていた人が、US仕様のアップライトなゴルフクラブに替えて3年間頑張ってしまったことによって、その人のスイングが死んでしまったのをこの目で見ています。
ハンドルが曲がって左にしか走らない車で運転を覚えようとしても、理想的な運転技術は身に付きません。その人にとって最適なドライブをしたとき、はじめて真っ直ぐ走る車で運転を覚えましょう。その方が、いろいろ応用がききますし、もっともっと歳をとってからもゴルフが続けられます。
楽すぎるクラブは、ゴルファーとしての寿命を確実に短くします。
ここで一部ご紹介したような内容を、もっと掘り下げて書いているコーナーがこのサイトにございます。「北市秀男 間違いだらけのゴルフクラブ選びと上達方法」というコーナーです。ゴルフ業界全般に渡って、様々な切り口で普段聴くことのできないであろう秘伝の数々を書き綴っています。お時間のある時にご一読いただけると嬉しく思います。きっとあなたのゴルフの世界が変わると思います。
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