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こんなお客様が上達しています

ゴルフは腕!と云う考えを捨て思考転換

《音声》ゴルフは腕!と云う考えを捨て思考転換

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ゴルフは腕!ゴルフクラブは無関係!という考え方を捨てた

ゴルフはゴルフクラブじゃない!ゴルフは腕だ!という考え方があります。確かにゴルフクラブだけが良くてもゴルフは上達しません。腕は必要です。そう考えるとある意味正しい意見ではありますが「だからゴルフクラブは何だっていい」というところまで話しが飛躍すると、それはいかがなものかと言わざるおえません。

私はゴルフクラブとゴルフスイングを両方合わせて指導しますので、「ゴルフクラブだけで結果が出る」とか「ゴルフスイングだけで結果が出る」とか、個別の問題ではなく、二者は密接に関係していると考えています

残念ですが日本のゴルフ業界は「ゴルフレッスンはゴルフレッスン」「ゴルフクラブはゴルフクラブ屋」とそれぞれが独立してしまい、米国のようにゴルフコースにゴルフレッスンコーチが居て、その人が芝から打たせながらゴルフクラブのフィッティングもする一貫した体勢で運営している所がほとんど無い事は残念です。しかし無い物ねだりをしても先に進みません。今日はゴルフクラブだけでも大きく変わった例をご紹介します。

このお客様はスキーをされる方で、指導員クラス以上の腕前だと思います。色々とお話をしている中で出てきた話の中に「スキーは道具のスポーツだ。でもゴルフは道具のスポーツでは無い。ゴルフは腕だと思っていたが間違っていた」という内容があり印象的でした。

その方は100点平均のゴルフを続けていましたが、当店でゴルフクラブを揃えてわずか2~3ラウンドで90点平均のゴルフが出来る様になりました。ゴルフクラブに慣れる間もなくスコアが良くなっていると、ご本人が一番驚かれていました。

別のお客様で「ゴルフは道具じゃない!腕だ!」というお客様が当店の計測で、お持ちのドライバーの計測が250y~260yだったのが、フィッティング後は270y~280yになり「ゴルフはやっぱり道具だね。曲がらないし飛ぶ。自分は何を勘違いしていたのか?いかに時間とお金をロスしてきたのか?」とおっしゃっていたのも印象に残っています。

デジタルシミュレーション技術の進化もあって、ゴルフクラブの進化は非常に早いスピードで進んでいます。オフスポットでヒットしてもボールの反発係数があまり落ちず、直線的にボールが飛ぶゴルフクラブが驚くほど増えています。ゴルフスイングも大切なのですが、100%救われないもののゴルフは道具も大切なのです。

SGAゴルフレッスンスタジオで様々なゴルファーの方々を拝見している限りでは、いくらいい打ち方になっていても、ゴルフクラブがダメで損をしているゴルファーが、この世には実にたくさんいらっしゃると感じます。ゴルフクラブの間違いを腕のせいだと勘違いして、間違ったスイング修正をかけて迷宮入りしている方もいらっしゃいます。あなたもそういう間違いをしていませんか?一度、診断を受けてみてはいかがでしょうか。

ゴルフは腕だという考え方、確かにそういう面は昔のゴルフクラブにはありました。パーシモンの時代とかは実際にありました。でも今は全然違います。そういう考え方に固執しているゴルファーは、 もったいないなぁ~と思うばかりです。

過去から積み上げてきている事があるから、ある意味しょうがない部分もわかりますが。過去の常識を引っ張り続けてもダメなのです。ゴルフクラブが変わると理論を含めて大きく変わる部分がたくさんあります。先入観なく実打した時のデータがいい物を手に取る。それが一番大事です。

こういう店に来ると自分のゴルフスイングを見せられて、色々な説明を聞かされて訳が分からなくなっちゃうんじゃないか?という不安を持つ方がベテランゴルファーの一部にいらっしゃるようです。

結局、ゴルフクラブ選びのみならず自分のゴルフそのものも、自分の考え方が変わらなければ始まらないという事でしょう。

私はゴルフスイングとゴルフクラブの両面から追い込んでいくと、ゴルフは一気に上達する可能性があると考えていますし、実際に当店ではそうやって結果が出ている方々がたくさんいらっしゃいます。膨大な選択肢から自力でゴルフクラブを選ぶのはギャンブルです。最も時間がかからずに結果が出る一番安い方法をお探しでしたら当店がお役に立てるのではないでしょうか。

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