サイエンス・ゴルフ・アカデミー
知らないと損するゴルフクラブ選び方情報

メールはこちら

100を切りたい、90・80台で安定したいゴルフに前向きに取り組む普通のアマチュアが対象のゴルフショップです
当店はトップアマの溜り場ではありません。「上達する正確なゴルフクラブ」をお渡しします
ゴルフ用品とスイングでアドバイスが必要な全国のゴルファーの方、お気軽にお問合せ下さい。全国発送可

北市秀男プロフィール

北市秀男
プロフィール

北市秀男ゴルフの秘伝

北市秀男
ゴルフの秘伝

北市秀男のブログ

北市秀男の
ブログ

北市秀男の店舗コンセプト

北市秀男の
店舗コンセプト

ゴルフレッスンゴルフスクール

ゴルフレッスン
ゴルフスクール

ショップ&ゴルフスタジオ

ショップ&
ゴルフスタジオ

サービスメニュー&プライス

サービスメニュー
&プライス

狂ったクラブで起こる現象

狂ったクラブで
起こる現象

ゴルフクラブ選びの基本

ゴルフクラブ
選びの基本

ゴルフレッスン無料動画

ゴルフレッスン動画
無料配信

トップページへ戻る

ご注文からクラブを受け取るまで

ゴルフショップ所在地マップ


 知らないと損するクラブ選び

有名メーカー品の常識と非常識ゴルフクラブの方向性を決めろヘッド選びの基本シャフト選びの基本

シャフトのフレックス

ドライバー・アイアンのトルク
シャフトのキックポイント
カーボンシャフトの素材
シャフトの先端強度

グリップ選びの基本クラブ重量の基本ウェッジ選びの基本パター選びの基本安心出来るショップ選びの基本オーダーメードクラブは高くない


  シャフト選びの基本 シャフトのフレックス



硬さにはバラツキが多く、一応の目安と考えたい

シャフトフレックス表示 シャフトのフレックス表示は、一般的にL、A、R、S、Xなどのように表示されており、Lが一番柔らかく、Xは一番硬いことを表します。日本の一般成人男性用としてメーカーが推奨するのはR(レギュラー)フレックスになります。しかし測定方法など統一されていないため、メーカーが違えばフィーリングが大きく異なります。また同じメーカーでもプロモデルとアベレージ用のモデルとしては、同じSでもプロモデルの方が硬い場合が多いようです。

 シャフトの硬さを数字にする方法は2種類ありベンド測定法固有振動数測定法があります。シャフトの設計や製造の現場では昔からのベンド測定法が主流です。これはシャフトの手元を固定して先端に錘をのせてたわみ量を計測するものです。この問題点は静的な特性しか現していないことにあります。
 この欠点を補うために固有振動数測定器が開発されました。これはクラブの手元を固定して、ヘッドを振動させて1分間に何回振幅を繰り返すかで、動的な硬さを測定します。この問題点は手元側だけの硬さしか測定できないことにあります。

 当店でもこの2つを組み合わせて判断していますが、シャフトの設計が進歩してカーボンの3軸・4軸と多軸化が進んで、どうも上記の測定法では実際に振った感覚が一致しない高性能シャフトが増えてきました。このてのシャフトはワッグルするとフニャフニャするのですが、振るとしっかりした感覚があり飛んで方向性も安定します。最後は私が振った感覚をお客様にはよくご説明して、販売しています。結論としてフレックス表示はあまり当てにならないといえます。一応の目安としましょう。

 シャフトの進化は凄いです。2年以上前のクラブをご使用中の方はぜひ新しいシャフトを使ってください。費用対効果は保証できます。




 


サイエンス・ゴルフ・アカデミー
電話 011-621-6233 定休日 火曜日
営業時間 月〜木 11:30〜19:00 / 金 11:30〜21:00 / 土 10:00〜21:00 / 日・祝10:00〜19:00
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西18丁目 島田ビル2・3F
◆◆ ゴルフクラブの選び方、お任せください ◆◆

Copyright (C) 2005 サイエンス・ゴルフ・アカデミー