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先端強度
先端から約15センチを硬く強度アップしたシャフトがあります。約1トンの力が掛かるといわれるインパクトの瞬間に、最も衝撃がかかるのはシャフト先端部で、その強度は打ち出されるボールの球筋に大きく影響します。
先端が柔らかいシャフトは、フェースにボールが乗りやすく、球筋も高くスピンが多く掛かる傾向にあります。ヘッドスピードが遅く、スライス系で球が上がりにくい方にお勧めです。
先端が硬いシャフトは球離れが早く、球筋も低くスピンが少なくなる傾向にあります。ヘッドスピードが速ければ、力強い球筋で良く飛びます。特にチーピンに悩んでいる方にお勧めです。
先端強度はカタログ等で示されていない場合が多いです。シャフトの先端の肉厚で簡単に見分けることが可能です。肉厚なほど、強度は高くなります。
また、先端の直径が8.5mmと9.0mmのものがありますので、大きいものは先端強度が強くなります。この9.0mmタイプのシャフトは海外ブランドメーカー品に装着されていることが多いので、注意が必要です。
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