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グリップ選びの基本
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ドライバー/アイアン
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グリップ交換・グリップの種類
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意外と知られていない、ゴルフクラブのグリップ交換の絶大な効果
ゴルフクラブのグリップは消耗品です。使っていなくても2年くらいで硬くなり、滑りやすくなってきます。これはオゾン劣化と呼ばれ、空気と触れているゴムに必ず起きる現象で、交換が必要です。身近な物では、タイヤやワイパーも同じことが起こっています。
車のタイヤもいつかは交換するわけですので、ゴルフクラブのグリップ交換もいつかは必要になり、グリップ選びをすることになりますが、消耗したからという理由だけではなく、グリップはチューンナップという視点からも重要なパーツであることは、意外と知られていません。

私たちはシャフトの“しなり”やインパクトの衝撃を、グリップを通して感じています。グリップを軽視している人が多く見られますが、実は大切なものなのです。
グリップの違いを、簡単にまとめると以下のようになります。
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コード・グリップ
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ラバーグリップ
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構造
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糸が練り込んである
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ゴムのみ
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摩擦
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高い
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普通
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グリップの感触
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グリップが固く感じる
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グリップが軟らかく感じる
しっとり吸い付く
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シャフトの感じ方
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シャフトが固く感じる
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シャフトが軟らかく感じる
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お勧めできる手の状態
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手に汗をかきやすい方
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手が乾燥しがちな方
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新しく買ったクラブのシャフトが、軟らかく感じてどうもしっくりこないと感じている方は、コード・グリップに交換してみると、シャフトが硬く感じて振りやすくなります。
また、ラバーグリップが装着されたクラブは、シャフトを軟らかく感じます。現在使っているクラブのシャフトが硬く感じるようになり、どうもしっくりこないと感じている方は、このタイプのグリップに交換してみると、シャフトが軟らかく感じて振りやすくなります。
手のひらの状態で選ぶのもお勧めです。緊張で手のひらに汗をかきやすい方は、コード・グリップを選んだ方が滑りません。反対に手のひらが乾燥している方は、ラバーグリップを選ぶと手も傷まずにシッカリ握れます。
ゴルフクラブのグリップ交換の方法を探している方もいらっしゃると思います。グリップ交換は一見誰にでも簡単にできると思われがちですが、シャフトの特性やグリップの太さ、スイングする方の振り方や手の大きさ、太さなどで特殊な調整が必要なことはあまり知られていません。
バックラインがある場合などは、センター出しは大変重要な作業で、コレが狂うとスイングに大きく影響します。ゴルフは0.5度、1度の角度で結果が大きく違うスポーツです。グリップ交換に際しては正しい知識を元に、その方に合った最適なグリップの種類、装着方法で処理されることをお勧めします。
当ゴルフショップには遠方から宅急便でわざわざクラブを発送されて、グリップ交換だけをされる方もいらっしゃる程です。遠方の方にはいろいろとメールを中心にやり取りをしながら情報を共有していき、グリップ交換をさせていただきます。お気軽にお問い合せ下さい。
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