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太さと断面形状にこだわろう
パターグリップの断面形状は、大きく分類して、丸型と角型の2種類あります。
丸型は握ることによりフェースの方向を認識するのではなく、目で見てフェースの向きを調整する人に向いています。
角型は角のエッジ部分を手のひらで感じるやすいので、手の感覚でフェースの向きを合わせる人に向いています。2m以内のショートパットがとにかく入らない人はこのタイプを選びましょう。
太さはとても大切で、細いものは指で握ることになり、手首は自由に動きやすくなります。太いものは手全体で握る感じになり、手首がロックする感じになります。
リストを使って打つタイプは細いほうが良いでしょう。手首を固定して方でストロークしたい人は太いグリップをお勧めします。
ただし、太いものはグリップの重量が重くなるのが一般的です。細いものから交換するときには、装着後にヘッドが軽く感じ過ぎないか注意してください。
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