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パターは、パッティングストロークにマッチしたヘッド形状を選ぶ
パターには様々な形があり、最近は見た目にも驚くような形状や、大きさのものも発売されています。ここではパターのヘッド形状として、基本的な選択方法をご紹介します。

写真【A】
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ストロークが1のように強いインサイドインになっている人はストローク中にフェース面の方向が大きく変化するため、重心距離が長く、シャフトがヒール側に取り付けられたパター(L字型等)を選んだ方が良いです。
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写真【B】
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ストロークが3のようにターゲットラインに直線的になっている人は、ストローク中にフェース面の方向がほとんど変化しないため、パターもフェースの開く動きが無いフェースバランスのパター(ロングネック・センターネック等)が合っています。
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写真【C】
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ストロークが2のように軽いインサイドインになっている人は、中間的特性のパター(ピン・アンサー型等)がマッチします。これが最も万人向けといえます
<ヘッドの向きが写真Cのようになるタイプです>
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特に引っかけ症状のプレーヤーは写真Aのタイプのパターが合っています。またプッシュアウト症状のプレーヤーは写真Bのタイプのパターが合っています。
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