最新鋭スイング解析機器のご紹介
◆ 超高速度カメラ画像解析システム ◆

【 動画 】 超高速度カメラ画像解析のご紹介
当アカデミーの超高速度カメラ画像解析について、概要を北市秀男の解説動画でご覧いただけます

当スタジオの打席の真上に、 とても特殊なカメラ が固定されています。このカメラで撮影した映像は、超高速度で撮影でき、TVのスポーツ番組で見るようなスローモーション再生が可能です。この機種は、まだ日本の ゴルフメーカーの研究室しかない 程度で、もちろん北海道では初導入です('07.9時点)。ゴルファーのインパクトした音を中心に、前後1.5秒ずつの超高速度撮影した映像データをで自動的に格納し、その場でスグに再生、解析することができます。
ご紹介している動画は、1秒間500コマの撮影モードですが、4倍の2000コマまで撮影することが可能です。自分のヘッドの動きを初めて見た方は、ご自身のイメージとはまったく違うことに驚かれるでしょう。当店では1球打つだけで、ゴルファーの 体の動き、ヘッドの動き、その時の球の動きが、すべて連動してご覧になれます。 スライスやチーピンが出た時は、体がこう動いて、ヘッドはこう入ってきていて、ヘッドのどこに当たって、・・・という、同時に起こっているすべての事象が見れるのです。言葉や文章では伝わらないことが、一発でわかるはずです。
撮影された映像は、動画のように見るだけでなく、画面上で解析することも可能です。その一部をご紹介しましょう。

↑ 飛球線に対して、ヘッドがどのくらいの角度から入ってくるのか(入射角)

↑ フェースのローテーション状況(フェース角)や、ヘッドの加速状況
一般的なゴルファーは、単純に「自分がどう動くか」とだけ考えるものです。それだけでは上達はなかなか困難です。ご自身のスイングを撮影したこの映像をご覧になると、「ボールに対してヘッドをこのように入れていくために、自分は何をしなければいけないのか」と、考え方、視点が変わってきて、一気に理解が深まることでしょう。今まで不思議に思っていたこと、ゴルフ雑誌に書いてあることを鵜呑みにして、大きな誤解をしていたことしていたことに気付くことがあるかもしれません。
( 2:55 / 6.37MB )
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