ゴルフクラブフィッティングの実態

サイエンスゴルフアカデミー

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ゴルフクラブフィッティングの実態

ゴルフクラブ買い換えの必要性

買い換え需要を煽るつもりは一切ないですが、ゴルフの上達に、ゴルフクラブの買い換えは、ある程度必要です。

私はゴルファーのゴルフスイングを見せて頂いたり、確保できる練習量や到達したい目標など、様々なことをお聞きしながら、そのゴルファーの少し先を見たクラブフィッティングをしています。

色々なページで書いていますが、ゴルファーはゴルフクラブに振らされているに過ぎません。例えば、体に支障のない程度の、少し重目のシャフトのゴルフクラブを渡して数ヶ月間練習してもらうと、ゴルファーに「ゴルフぢから」が備わってくる事が多く見られます。ゴルフクラブ自体がトレーニング用品になっている様なものです。さらに体が動くようになってくると、最初渡した時点では少し重めだったシャフトが、本人の身体能力が成長した事で、少し軽めのシャフトに変化してしまうわけです。

そこで問題となってくるのは、シャフトが軽すぎれば、全身を使ったゴルフスイングになりにくく、俗に言う手打ちのゴルフスイングになってしまう危険性が高いという事です。ある程度定期的にゴルフスイングをチェックして、そのゴルファーにとって必要なタイミングで、必要なゴルフクラブを持つ事は、上達にとってとても重要な事です。

一般的なフィッティングでは、その人の今に合わせて終わりです。

フィッティングと言っても、売ったら売りっぱなしである事が多いのではないでしょうか。当店ではゴルフクラブをお渡ししてから6ヶ月間は、ゴルフスイングのチェックやスイング指導を、すべて無料で行っています。ゴルフクラブは買った後からが大切なのですが、そこまで面倒を見ようとするゴルフショップは少ないのではないでしょうか。

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