ゴルフクラブ選び方の基本
パターの選び方
パターシャフトの選び方
パターのシャフトは短いですがとても大切です。
近年のアメリカ製パターはグリーンの高速化に対応して、シャフトが細く柔らかくなっているものが多いようです。グニャグニャして頼りなく感じる人は、少し短くして、硬いグリップを装着するとしっかり感が出てきます。
また、どうしても打ちきれず、カップ前でボールが止まってしまう方はシャフトを重くすると良いでしょう。
通常装着されているパターは、シャフト重量が100g前後です。日本シャフトから約150gのパター専用シャフトが出ていますので、これに替えると最後のひと転がりが出るようになります。
ゴルフフェアーで、スコッティー・キャメロンの講演を聴く機会があり、彼は「バランスが悪くなるので、キャメロンブランドのパターは切らないでほしい」と、力説していたのが記憶に残っています。やはり大切ということです。
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