ゴルフクラブメーカーの実態と評価
ゴルフクラブの真実と評価
タイトリスト ゴルフクラブ評価
タイトリスト 915 D2 ディアマナR60/S
ヘッドとしては締まったシャフトを付ければ付けるほど、ロースピンになっていくのかな、という感じはある。軽硬い感じは少しあるので、少し引っ張り系のボールが出やすくなる傾向を感じる。バックスピン量は少ない球が出る。
シャフトが硬くなればなるほどそういう傾向がはっきり出てるが、打ち出し角が結構低い。純正のRシャフトの時に打ち出し角が高かったが、あれは多分シャフトが撓り戻って、シャフト自体がしゃくり系の動作になって打ち出し角が出たと判断できる。シャフトが硬くなってから打ち出し角が12°~13°しか出ていないので、ヘッドの特性上スポットでない所に当たった時にも、あまりヘッドが回転しないと言えそうだ。それが打ち出し角にも出ているのが、はっきり分かる。
ヘッドの先端側に当たると、結構激しくバックスピン量が下がる。下がり過ぎてドロップフック系の球が出る傾向があるかもしれない。ヒールに当たった時は、その割には初速も落ちていないし、バックスピンも増えていないので、ヒールトップ気味というのは飛距離落ちが一番激しい場所のはずなずだが、ほとんど飛距離落ちも見られないので、飛距離を維持するスイートゾーンが非常に広いゴルフクラブというのが分かる。

スイングに大きな問題があるとクラブを変えるだけではダメ…どうすれば?

| 打ち出し角 | 2(5:高い 1:低い) |
|---|---|
| ボール初速 | 3(5:速い 1:遅い) |
| バックスピン | 2.5(5:多い 1:少ない) |
| つかまり具合 | 3.5(5:多い 1:少ない) |
| 打 音 | やや高め |
| 操作性 | 3(5:良い 1:悪い) |
| シャフトの調子 | 先中 |
| 体力レベル | 3~4(5:必要 1:必要ない) |
| ゴルフスイングの分類 | 全タイプ可 |
※表中の『ゴルフスイングの分類』は、北市秀男式ゴルフスイング6分類に基づいて解説しています。詳細に関しては、表中のリンクから飛ぶことができます。
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ボールが飛ばない…
ボールが曲がる…
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などの現象が改善しない場合は、スイングそのものに大きな問題点があると推測できます。
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