ゴルフクラブ選び方の基本
ゴルフグリップの選び方
ゴルフグリップのバックライン
ゴルフのグリップにはバックラインと呼ばれる、出っ張りの有り無しが選択できるモデルが一般的です。
バックライン無しはグリップが真円になっていて、グリップを握ったときに、11時側にずらして握っても、1時側にずらして握っても、突起物がないので違和感を感じません。
バックライン有りはグリップがティアドロップ型になっていて、体側に突起の部分がくるようになっています。
一見、見た目にはわかりにくいのですが、バックラインは手を添えるときのガイドラインになり、毎回同じ場所にグリップをしやすい形状です。また、突起が手の内側に軽く引っかかりますので、握ったときの安心感につながり、愛用者が多い形状です。
特別な理由がない限りは、バックラインありをお勧めしています。
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