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ゴルフスイングとミスショットの原因

ゴルフボールのフィッティング

練習場のゴルフボールに注意

練習場のゴルフボールに注意 写真1 当アカデミーの測定器ベクターを使って

①コースで使うボールで打った場合と
②練習場のボールで打った場合

の違いについて検証してみました。まずご覧いただきたいのはこのデータです。

縦軸が飛距離で、真ん中の太い線が目標に対する中心線、横軸は左右のブレです。黒い点がキャリーした位置、その先の白い点がランして止まった場所です。

コースポールで打つと、ボールは目標中央付近に250~260y飛んでいますが。同様のパフォーマンスで打っても練習場のボールは230y以下で、全て左側にずれています。これは練習場のボールは柔らかいので、ゴルフボールとクラブヘッドの接触時間が長くなり、ボールがスイング方向(左)につかまる事で起こっている現象です。

私はお客様に「練習場では軽いドローボールを打って下さい」とお願いしています。練習場でストレートボールばかりが打てても、コースではつかまらない飛距離の出ないスライスが出ることが考えられます。同じような白いボールですが、性能は全然違うのです。

根本的にこの様な事を理解していないと上達もままなりません。この現実がわかって練習している人と、そうでない人には数年後には大きな差が付いていることでしょう。この記事で「ピン」ときた方は、幸運と思います。

練習場で開催されるメーカーの試打会などで、レンジボールを打って真っ直ぐ飛んだからと言って、それがコースでのナイスショットにつながっていない可能性があるんだという事を理解しましょう。このページをご覧になった皆様には、ぜひ知っておいて事なのです。

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