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ゴルフクラブ試打会の落とし穴

一般的なゴルフ練習場で、メーカーが行う試打会というのがあります。練習打席でボールを打って、ニューモデルを試すことができます。エリアによって対応も違うかもしれませんが、試打することでボールなどのちょっとしたお土産がもらえたりして、お好きな方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

ボールの行方を見ずして、クラブヘッドやシャフトの評価ができる方は別でしょうが。普通のゴルファーであれば、ホールの行方を見て、打ったゴルフクラブの評価をするのが一般的でしょう。しかし、これには大きな落とし穴があります。それは練習乗用のレンジボールと、実際にコースで使うコースボールの、性能差からくる結果の差の大きさです。まずは次の実験を見て下さい。

SGAゴルフレッスンスタジオの測定器ベクターを使って

①コースで使うボールで打った場合
②練習場のボールで打った場合

の違いについて検証してみました。ご覧いただきたいのはこのデータです。

ゴルフクラブ試打会の落とし穴 写真1縦軸が飛距離で、真ん中の太い線が目標に対する中心線、横軸は左右のブレです。黒い点がキャリーした位置、その先の白い点がランして止まった場所。コースポールで打つと、ボールは目標中央付近に250~260y飛んでいますが、同様のパフォーマンスで打っても、練習場のボールは230y以下で、全て左側にずれています。

練習場のボールは柔らかいので、球とクラブヘッドの接触時間が長いので左につかまるのです。

私はお客様に「練習場では軽いドローボールを打って下さい」とお願いしています。練習場でストレートボールばかりが打てても、コースではつかまらない飛距離の出ないスライスが出ることが考えられます。練習場のドローがコースのストレートで、練習場のストレートがコースのフェードだったりするワケです。

同じような白いボールですが、性能は全然違うのです。根本的に、この様なことを理解していないと上達もままなりませんし、ゴルフクラブ選びの際にも大きな誤解が生じます。コースボールとレンジボールの弾道は違いますし、ボール初速の出かたも違います。特に低反発規制後のクラブヘッドは、レンジボールでは飛ばない印象があっても、実際にコースボールで打つと飛距離が出ているケースも少なくありません。練習場の試打会で、少々物足りなさを感じたドライバーでも、実際には素晴らしいパフォーマンスがでるゴルフクラブである可能性もあるわけです。みすみす素晴らしい出会いを逃すことのないようにしたいものです。

【テストボール】

1.callaway HYPER ERC
2.SRIXON Z*UR.S
3.XXIO XD
4.TOURSTAGE X-01R4
5.練習場A 状態並
6.練習場B 状態並
7.練習場B 状態悪

ゴルフクラブ試打会の落とし穴 写真1

(テストデータは1種類のボールに対し5回打ち、ベストボールを選択しました)

《NEXT》→『ドライバーデータを見ずに買ってはいけない

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《動画時間》2分37秒