ゴルフスイングとミスショットの原因

サイエンスゴルフアカデミー

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ゴルフスイングとミスショットの原因

ゴルフスイングの分類

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私は毎日、実に様々なアマチュアの方々のゴルフスイングを拝見しています。

ゴルフレッスンスタジオ施設では同時に弾道データも見ていますので、このゴルフスイングタイプはこういう弾道に必ずなるという事や。このタイプはAの動きを直すと弾道が必ずBに変化するとっいた、実に様々な規則性を把握しています。

私のゴルフレッスンは、即効性が高くて驚く、とお客様によく言われます。

私が「こう振って下さい」「このゴルフクラブで打ってください」とお話ししてから、最低でも10分以内に改善された結果を、数字や映像で見る事が出来ると思います。この様に短時間で大きな結果を出すためには、まずゴルファーを体系的に分類することが大切です。

ゴルフクラブのフィッティングにしろ、ゴルフスイング作りにしろ、自分のゴルフスイングパターンを把握することは、カーナビで例えるなら、現在位置を知ることと同じです。現在位置を知らずに、むやみに動き回っても迷子になるだけです。ここでは長い間たくさんのゴルファーのゴルフスイングとデータを見てきた結果として、私、北市秀男が考えるゴルフスイングの分類をご紹介したいと思います。

実際にはここで紹介し切れないほど細かい分類があり、それを使ってフィッティングやゴルフレッスンを行っていますが、あまりに細かく書きすぎても、読んでいただく方々に伝わりにくくなってしまう可能性が高いので、アウトラインをご紹介する程度になりますが、一般のアマチュアの方には十分参考になる内容だと思います。より深くご理解いただける様に、動画もつけましたので参考にして下さい。

漠然と、自分のゴルフスイングを良くしていきたい。と考えて練習するより、「今こういうゴルフスイングだから、次はあの様に変えたい」と、明確なビジョンを持って取り組むのでは、結果が大きく違ってくると思います。

今回はゴルフスイングを大きく6タイプに分類しました。私が行っているゴルフクラブの評価でも、どのゴルフスイングタイプにマッチングするゴルフクラブかを表現する際に使っています。

では、ご自分のゴルフスイングがどのようなタイプなのか、フローチャート形式で探っていきましょう。

自分がどのように振っているのか解らない方は、動画を撮影したり、一緒にラウンドする機会の多い、信頼できる方に教えてもらって下さい。

《NEXT》→『ゴルフスイング分類 A or B

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