ゴルフスイングとミスショットの原因

サイエンスゴルフアカデミー

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ゴルフスイングとミスショットの原因

グリーンまわりと寄せ

ゴルフスイングレッスン《ゴルフ体操》や練習場での練習の積み重ねで100を切れてきたら、グリーン周りの寄せの技術を磨き、精度を良くしなければスコアーが良くなる事が停滞する事になりやすいです。

グリーン周りの寄せはフルスイングの仕組みとは大きく異なります。

フルスイングはゴルフスイングの再現性を高め、理にかなった動作を突き詰めていきます。ゴルフスイングを大きく変えず、ゴルフクラブを変える事で飛距離を変えるのがフルスイングです。

グリーン周りの寄せは、サンドウェッジ56度前後のロフト角のものを使う事をご推奨いたします。その1本のゴルフクラブで70ヤードから、ほんの数ヤードまでの広大なレンジを自分の打ちたい距離を打てる様になる事が必要になります。これがなかなか難しく、せっかく2打でグリーン周りに行っても、グリーン周りの寄せで行ったり来たり、上がったらダブルボギーという事も良くあると思います。

距離感の調整を振り幅の大きさで考えている方が非常に多く見受けられます。これでは距離を自分の思った通りに調節出来ません。

フルスイングの振り幅でとってもゆっくり振ればボールは飛ばない事を想像出来ると思います。寄せはまず十八番の形を持ち、十八番の距離を持つことが大事です。それはある決まった仕組みでスイングし、決まったヘッドスピードでボールを打てると言う事です。おおむね、35から40ヤードぐらいのところに十八番の距離を持って下さい

十八番の距離が40ヤードの人が50ヤードを打つ時にはプラス10ヤードのイメージを持ち、ヘッドスピードを調整して距離を調整しましょう。30ヤード打つ時にはマイナス10ヤードのイメージを持ち、ヘッドスピードを調整していきましょう。

最後に、やはり寄せの大事なポイントは思い切りです。動作の中に躊躇する動作があれば必ず失敗します。そうならない為にも自信を持ってゴルフスイングする事が大切です。自信を持ってゴルフスイングする為には信頼できるゴルフクラブを持ち、明確な寄せの打ち方を知る事が大切です。当店にはスクエアアプローチと言う打ち方の仕組みがあります。知りたい方は寄せレッンでご来店下さい。遠方の方はSGAネットカレッジをご利用ください。

グリーン周りで使用するwedgeはなるべく重たいシャフトのついたゴルフクラブをご推奨いたします。グリーンのすぐ近くで深いラフにボールが入っている時に、ざっくりしてチョロする方が見受けられます。その様な失敗はインパクトの瞬間に握りの圧力が緩んでいるとお考え下さい。しっかり握ってインパクトを迎えると草の抵抗に負ける事はなくなります。そのぶんボールは強く飛び出していく傾向にはなりますので、そこは微調整する事が必要となります。寄せ専用のウエッジはスコアライン溝の加工が良いのでボールがよく止まります。専用ゴルフクラブをお薦めいたします。

また、こちらのゴルフスイングレッスン無料動画の中のゴルフスイング動画アプローチ編を合わせて、ご覧頂ければ理解が深まると思います。

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